弊社は「遊びのアイデア選書(シリーズ)」を2019年より刊行します。これは『ゲーム』『遊び』を自分で創る人々と工夫しながら実践する人々に向けた情報提供書です。 この本の原稿を募集します。当面は月に1巻のペースを目指します。初版の発行部数は、巻ごとに1000から4000部の間で調整します。


出版物の概要

内容:基本的にはゲームや遊びの創作に役立つ知識・ノウハウの読み物になります。遊びとは直接関係のないジャンルでも、面白い関連付けがあるなら歓迎します。文のスタイルは、随筆、参考書形式、漫画、絵本、など自由です。

外観:統一規格で、各巻は、B6判・横書き・カバー付き、80から160ページです。カバーはカラー、本文は原則モノクロです。何名かの応募をまとめて1巻にすることは無く、応募1件が1巻になります。

流通:商業出版となりISBNコードが付きますので、通販や書店で流通します。

原稿料:著者にお支払いする原稿料(印税)は、内容によりご相談となります。


応募方法

執筆する作品はご本人のオリジナル(他者の権利を侵害しないもの)である必要があります。著者が複数になる場合は、代表者を決めたうえで代表者がご応募ください。800字程度の要約と著者の略歴を、出版部宛としてメールでお送りください。参考になる図画がある場合は添付すると良いでしょう。確認後に受付メッセージを、1ヶ月以内に審査結果を、それぞれ返信します。 審査を通過した場合は、詳細を詰めたうえで正式に出版契約を行い、その後は編集の打ち合わせになります。事前のお問い合わせは、出版部宛にメールをお送りください。


現在検討中のタイトル紹介

カードゲームの作り方教本
拡張されたジャンケンの数理解析
近代魔術の本気度を探る
トランプとタロットの歴史と謎
ゲームを使った教育の成功と失敗
QRコードを使った遊び
簡易ゲームアプリのプログラムと実装
空想的な武器と防具の科学考証

寄せられている質問

Q1
審査基準は何ですか?
A1
遊びのアイデアというテーマへの合致度と、出版して売れる見込み、の2点です。
Q2
小説をゲームにしたものは可能ですか?
A2
はい。ノベルゲーム(ブック)と呼ばれている「ストーリーが選択肢で分岐していく読み物で結末は複数あったりするもの」は、遊びのアイデア選書のなかでも特に「ノベルゲーム」というカテゴリーに入れます。
Q3
ゲームのプレイ記事・解説記事は可能ですか?
A3
他社の権利が入っているゲームを主として扱う記事は、その権利者の許可を著者が得ている必要があります。著作権法で認められた、他の著作物を副次的に紹介する「引用」であれば、特に問題はありません。
Q4
ページ数を多くすることはできますか?
A4
1冊の上限は160ページのため、それ以上の場合は分冊になります。
Q5
ペンネームは使用できますか?
A5
本の著者名にはペンネームが可能です。なお、それとは別に、原稿料支払いなどの事務処理には本名が必要です。
Q6
著作権などの扱いはどうなりますか?
A6
出版によって権利が移転することはありません。著者側に生じた著作権等の権利はそのまま著者に帰属します。
Q7
どのようなファイル形式が良いですか?
A7
最初の応募用の要約は、通常のメール文(書式なし)で構いません。審査後の編集過程では、wordファイル、jpg形式の図(可能であればadobe)、などが望まれます。
Q8
編集などの打ち合わせはどのように行いますか?
A8
編集過程での簡単な打ち合わせはFacebookの使用を想定しています。

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